用語辞典

 

あ行

アファーメーション(・カード)

[ あふぁーめーしょん(・かーど) ]

失敗などを恐れるネガティブな思い込み・意識のこと。本来は自己防衛のためにあり、多かれ少なかれ誰しも備えています。メンタルブロックを取り外すことによって、今まで「できない」と思っていたことができるようになったり、「不可能」と思われたことでも実現可能となっていく。

アルファ波

[ あるふぁは ]

心身ともにリラックスしているときに多く検出される脳波。カンやひらめきが働くのも、この脳波が多く出ているときと言われる。7〜13ヘルツ。

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アルファ支配

[ あるふぁしはい ]

アルファ波が継続的に出ている状態かつ、心身のリラックスが安定している状態のこと。 アルファ支配の状態では、脳がもともと備えている潜在能力(脳力)を引き出し、見かけ以上の実力を発揮することが可能になる。

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インターチェンジ効果

[ いんたーちぇんじこうか ]

ドライブをしていて高速道路を走った後、インターチェンジで一般道路に下りると、実際の速度よりゆっくり走っていると感じる効果。これは高速走行に対応してフル回転していた脳の状態が、低速になってもしばらく続くために起こる現象。

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ウェルニッケ中枢

[ うぇるにっけちゅうすう ]

言葉を理解したり、話し言葉の長期記憶を蓄える、大脳の感覚性言語中枢。大脳の一部分であるウェルニッケ中枢を刺激すると、汎化作用により大脳全体も活性化される。

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エレファントシンドローム

[ えれふぁんとしんどろーむ ]

インドでは、象を調教するとき、まず大きな竹につなぐ。象は逃げ出そうとするが、やがて努力が無駄なことを思い知らされ、おとなしくなる。いったんこうなれば、あとは地面に打った小さな杭につないでおくだけでも、象は逃げ出そうとしなくなる。一度学習してしまった無力感(メンタル・ブロック)に支配されてる状態をさす。

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エンスージアズム(熱意)

[ えんすーじあずむ(ねつい) ]

ある対象に対して、他のすべて、あるいは一部を犠牲にしてまでも、自己(あるいは他者)の支配下に置くことに心自体が方向付けられた状態のこと。エンスージアズムがあってこそ、様々な潜在能力(脳力)が、潜在している意識の中から動因される。

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か行

覚醒シータ波

[ かくせいしーたは ]

覚醒していながらシータ波(うたた寝したり、ぼんやりしているときの脳波。4〜7ヘルツ)が出ている状態。アルファ波と同じ。

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過飽和入力

[ かほうわにゅうりょく ]

積極思考に関するメッセージをあふれるほど、集中的に潜在意識にインプットするという方法。これにより、強い意欲を潜在意識にまでインプットすることができ、目的意識が引き起こされる。

株式会社エス・エス・アイ(SSI)

[ かぶしきがいしゃ えす・えす・あい ]

モチベーション・ビジネスにいち早く着目し、「速聴」をはじめとする独自の"能力開発(脳力開発)"技術を生み出し、アメリカで体系化された自己学習メソッドと融合し、プログラムとして製品化した企業。これまで培ってきたノウハウを武器に、メディア開発、通信販売、教育研修、コンサルティングなど、様々なかたちを通して、さらにステッップアップした能力開発(脳力開発)のビジネスモデルを構築している。

顕在意識

[ けんざいいしき ]

普段私たちが自覚している意識のこと。決意したり、判断したり、選択する心の領域。

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現実化戦略

[ げんじつかせんりゃく ]

目標に対して、具体的な戦略を作り上げること。目標や願望はただ頭の中で描くよりも、それを紙に書いて、はっきりと記録しておくことが重要である。

さ行

サイコ=サイバネティクス理論

[ さいこ=さいばねてぃくすりろん ]

誘導ミサイルを可能にした「サイバネティクス理論」を、心理学者マクスウェル・マルツ博士が目標達成理論に応用した。ある明確な目標を設定すると、人間は無意識のうちに目標達成に向かうような行動をとること。

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サイコフィードバック・システム

[ さいこふぃーどばっく・しすてむ ]

高性能センサー搭載の脳波測定装置。左右別々の脳波を計測し、データを保存。それをグラフや図に変換することも可能。これにより、目に見える形でアルファ波を引き出すトレーニングが可能になる。脳波をアルファ支配にすることにより、自己実現や成功イメージがメンタルブロックを破って、潜在意識に組み込まれやすくなる。

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自己啓発

[ じこけいはつ ]

モチベーションのアップやスキルアップ。自分を諭し、より良くしていくこと。

自己実現

[ じこじつげん ]

個人が自己の内に潜在している可能性を最大限に開発し実現して生きること。

自律訓練法

[ じりつくんれんほう ]

1932年にドイツのベルリン・サイコセラピー研究所の教授ヨハンネス・シュルツ博士に  よって開発された一種の自己催眠技法。

シナプス(結合)

[ しなぷす(けつごう) ]

(銀パンフP13下部参照)。そのシナプス結合の密度の具合によって、言語情報の処理脳力が決定されると言われている。

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シネマティクス(映像化技法)

[ しねまてぃくす(えいぞうかぎほう) ]

あたかも本当に起こっていることのように鮮明に、願望を達成したイメージを想像する、イメージトレーニング手法。脳が鮮明な想像と現実を区別できないことを利用して、脳内に成功回路を刻みつける。

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成功

[ せいこう ]

一般社会通念としての正義を基に、意欲的かつ奉仕的生き方の中で、時系列的に自らの思考を現実化しつつあるときの、幸福感を伴った持続的な心的状態。ある願望や目標に向かって進もうとする「動き」

成功回路

[ せいこうかいろ ]

特定の成功へ向けた行動を、自然と起こさせるように脳神経細胞同士がつながり合って、 ネットワークを作った状態のこと。使われていない神経細胞を刺激し、新たな神経回路のネットワークが形成されること。

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潜在意識

[ せんざいいしき ]

自覚することはできないけれど、圧倒的な支配力を持つ深層心理。=無意識。潜在意識は、呼吸など生命維持をも担う意識であることから、強力にその認識・判断を実現しようとする。その力は顕在意識の10倍以上と言われており、意識全体を100%とすると、私たちが自覚できる意識(顕在意識)の力は3〜10%に過ぎない。『SSPS-V3プログラム』では、「シネマティクス」や「アルファ支配」によって、潜在意識のコントロールを可能にした。

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潜在能力(脳力)

[ せんざいのうりょく ]

高度に進化した大脳新皮質そのもの。普段使われない物事を成し遂げることのできる力。顕在化しうる潜在能力(脳力)は無限であり、その過程で力を貸してくれるのが、潜在意識である。

前頭葉

[ ぜんとうよう ]

知能、人格、理性、言葉を話す、手足を動かすなどを司る大脳の前のほうの部分。人間を人間たらしめている部位で、様々な脳力に深く関わっている。

速聴(速聴機)

[ そくちょう(そくちょうき) ]

専用の『速聴機』を使用して高速音声を聴き取ることで、大脳全体を活性化させる潜在能力(脳力)(能力)開発法。通常の音声の情報を、3倍、4倍のスピードで大脳に送り込み、大脳にある言語処理領域を刺激することで、頭の回転を良くし、「汎化作用」により大脳全体を活性化することが可能になる。

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