用語辞典

 

た行

大脳生理学

[ だいのうせいりがく ]

生命現象を大脳の機能に特化した研究をする生物学の一分野。速聴により大脳、特に前頭葉を活性化させることにより、創造力や集中力、ヤル気などの様々な脳力に深く関わっている。

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田中 孝顕

[ たなか たかあき ]

1945年1月生まれ。国学院大学法学部卒。総理府事務官、東急不動産株式会社を経て、株式会社エス・エス・アイを創業。以来「能力開発(脳力開発)」の最先端を走り続ける。『SSPS-V3プログラム』を開発したほか、『ナポレオン・ヒル・プログラム』その他各種プログラムを 翻訳・開発。さらに『速聴機』を企画・開発し、ギネスブックから認定書を授与される。

財団法人日本ボーイスカウト東京連盟維持財団評議員、米国ナポレオン・ヒル財団の上級顧問(シニア・アドバイザー)、ナポレオン・ヒル財団アジア/太平洋本部理事長。
2003年3月、日本人として初の「ナポレオン・ヒル・ゴールドメダル」を受賞。2005年11月、株式会社エス・アイ・エス取締役会長就任。

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追唱

[ ついしょう ]

1文章を目で追う、いわゆる黙読をしているとき、無意識のうちに、目で読んだ文章を頭の中で復唱する言語処理のこと。この「追唱」の上限スピードが、頭の回転の速さそのものとなる。

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デルタ波

[ でるたは ]

深い睡眠状態にあるときの脳波。0.5〜4ヘルツ。

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な行

ニューロン

[ にゅーろん ]

星状のものが脳神経細胞で、そこから張り出した根のようなもののうち、太くて長い一本の突起を「軸索」、他の短い根のようなものを「樹状突起」、これら全てを含めた神経細胞のこと。

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脳波

[ のうは ]

ヒト・動物の脳から生じる電気活動のこと。能力開発(脳力開発)においては、脳波をコントロールする(アルファ波を出す)、ことを積極的に活用している。

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脳力(→能力開発(脳力開発))

[ のうりょく(→のうりょくかいはつ) ]

脳の力。ブレイン・パワーのこと。

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能力開発(脳力開発)/能力開発

[ のうりょくかいはつ ]

人間誰しも本来備えている脳の力、「脳力」を目覚めさせること。人のすべての行動を決定し、あらゆる能力を引き出し、人生をつくり上げる脳の力を開発すること。/特定の職業などの技能を身に付けること。

 

は行

パレイドリア現象

[ ぱれいどりあげんしょう ]

あいまいな対象を自分の経験上よく知る形に置き換えてしまう心の作用のこと。

汎化作用

[ はんかさよう ]

大脳のある部分が活性化されると、それが他の部分にも影響を及ぼす現象。大脳に形成される成功回路は、また人生全般にその効力を発揮するものでもある。

ブローカ中枢

[ ぶろーかちゅうすう ]

発話や、文を構成したり、言葉を発したりする際の舌の筋肉の動きなどをつかさどっている、脳内の運動性言語中枢。

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ベータ波

[ べーたは ]

テキパキと物事を処理したり、緊張しているときの脳波。13〜30ヘルツ。

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ま行

メンタルブロック(こころの壁)

[ めんたるぶろっく(こころのかべ) ]

失敗などを恐れるネガティブな思い込み・意識のこと。本来は自己防衛のためにあり、多かれ少なかれ誰しも備えています。メンタルブロックを取り外すことによって、今まで「できない」と思っていたことができるようになったり、「不可能」と思われたことでも実現可能となっていく。

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目標の細分化(細分化技法)

[ もくひょうのさいぶんか(さいぶんかぎほう) ]

実行願望の設定。即座に行動に移せるように戦略を細かく分割すること。目標は大きくても、それに至るステップを具体的にすることにより、即座に行動に移せるようにする。

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や行

ヤル気(やる気)

[ やるき ]

積極的に行動にかりたてる動因。ヤル気は自信から出てくるものである。自信がヤル気を支えるのである。

 

C

COVO

[ こぼ ]

株式会社エス・エス・アイが開発した、能力開発(脳力開発)モバイルツール。従来の『速聴機』機能の他にも多数の機能を搭載。パスポートサイズで、タッチペン一つで操作できる。

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S

SSPS-V3プログラム

[ えすえすぴーえすぶいすりーぷろぐらむ ]

心理学と大脳生理学を融合させて、大脳レベルからのセルフマネジメントにより、無理なく夢や目標を達成させるための自己啓発プログラム。人に潜在的に備わっている「脳力」を引き出し、自己実現を図る。

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